パチンコ店員の不正行為って可能?
今回は、パチンコ店員の不正行為について書いてみたいと思います。
パチンコ店員の不正は、犯罪行為です。
パチンコホールの出玉を不正に換金して、お金を手にするのです。
一体どのようにして、換金していくのでしょうか?
パチンコのアルバイトの店員が不正行為はできるのか?
そのような質問をされることもよくあります。パチンコ店での従業員による不正行為は、出来ないことはありません。
パチンコ店のアルバイトが不正行為をして換金するのは至難の業です。
パチンコ店の不正行為は、いくつかのパターンに分かれます。
パチンコ店員の不正行為のパターン!
「出る台を客に教えて、いくらかのお金を貰う!」
パチンコ台の出る台を教えるには、正社員の主任もしくは店長クラスでないと無理です。スロットの設定やパチンコの釘調整をしている人にしか、翌日出る台はわかりません。
出る台を客に教えるというのは無理です。
パチンコ店員の不正行為のパターン!その2
「営業中にサービス玉をてんこ盛りアタッカーに入れて、出玉を大量に出す!」
アタッカーに玉を入れると、賞球が15なので一気に出玉が出てきます。ドル箱に一杯出るくらい入れてしまうと、ホルコンで一発でわかります。通常時のベースが一気に上がるので、即座に見つかります。
こんなことしてたら、となりのお客さんにもバレバレだしなかなかやりにくいですね。
ちょっとだけ出玉を出すくらいでも、ホルコンで分かってしまうのです。
クレマンを使いクレジットを満タンにするゴト師!
パチンコ店での不正行為は犯罪
「営業中に、裏ロムや不正基盤を遊技台にこっそり取り付ける!」
これは、ゴト師の客の手伝いをして報酬をもらうというゴト行為です。
もちろん犯罪なので、見つかれば警察に逮捕されます。
そもそも、営業中に裏ロムや不正規版を取り付けることが可能なんでしょうか?
アルバイトのパチンコ店員や平社員ではやはり無理があります。
パチンコ店での不正行為は監視カメラで確認
パチンコ店の、遠隔監視カメラの性能は凄いの一言です。
パチンコ店の床に落ちているパチンコ玉をズームにすると、監視モニターの画面いっぱいに遊戯玉が映ります。
ズームがすごいんですよ。
そして、パチンコのガラス扉や遊技台の裏を鍵で開けるときに、この遠隔監視カメラと連動させているので、玉つまりなどで遊技台の扉をあけると、モニター画面にズームで映ります。
センサーが反応して、自動で台を開けたところにカメラが寄っていくのです。
なので、不正な基盤を取り付けたり必要以上にサービス玉を入れている瞬間が、監視カメラに記録されることになります。
ホルコンのデータと監視カメラの映像で、言い訳ができなくなります。
なので、裏ロムや不正規版を取り付けるのは不可能です。
パチンコ店員 基本的な仕事内容と一日の流れ!
パチンコ店の店長クラスなら不正行為は可能
パチンコ店で不正に金品を横領する不正行為は、アルバイトでは不可能でも、店長や主任クラスの信頼されている管理職なら余裕で可能です。
閉店後に遊技台を開けて取り付けることもできますし、営業中でもしようと思えばできるはずです。
パチンコ店でまれに発生する初歩的な不正行為
最後にこんなパターンもあります。
「倉庫などに置いてあるパチンコの玉を大量にジェットカウンターに流し換金する!」
これは、遊技台から直接遊戯玉を払い出さないので、ホルコンではわかりません。ホルコンでわかるのは、遊技台から払いだした時です。
もともと、店の玉をドル箱にいれておき営業中にジェットカウンターに流して客に換金してもらうやり方です。これも少しだったら分からないかもですが、大量に換金してしまうと見つかります。
閉店後に、「誤差玉」という形で数値が出ます。
パチンコ専門用語:誤差玉とは?
誤差玉とは、一日の全パチンコ台の払い出された玉数と打ち込んだ玉数の関係から「差玉」がでます。差玉自体は、お客様の換金金額となるので普通です。
それが、差玉よりも換金額が多いと「誤差玉」と言われて調査をします。パチンコ店での遊技台を1台ずつ調べていきます。アウト玉とセーフ玉がきちんとデータに上がっているかの確認です。
結論としては、やろうと思えばできないことはないです。リーダークラスのアルバイト店員でも、出来てしまう可能性があります。
パチンコ店での不正行為は犯罪になる可能性大!
パチンコ店での不正は、犯罪行為なので絶対にしてはいけません。
かなりの金額の損害賠償請求をされることもあるそうです。
いつも読んで頂いている方、本当にありがとうございます。