ジャグラー実践日記!

ゴト師がジャグラーで5000枚超のメダルを叩き出す!

ゴト師とは?

パチンコ店においても、ゴト師の手口にはさまざまなものがありますが、世間一般的には以下のようなものが挙げられます:

  1. カンニング: ゴト師は、カジノやギャンブル場で他のプレイヤーやディーラーの手を読んだり、不正な手段で勝利を得ようとする場合があります。
  2. 偽装: 偽造されたカードやチップを使用して、他のプレイヤーやディーラーを欺こうとすることがあります。
  3. 手品: 一見すると魔法や手品のようなテクニックを使って、他のプレイヤーや見物人を惑わし、金銭をだまし取ることがあります。
  4. コンピューター詐欺: テクノロジーを利用して、ギャンブルゲームの結果を操作したり、情報を盗んで不正な利益を得ることがあります。

これらの行為は違法であり、しばしば法執行機関によって取り締まられます。

ギャンブルや賭博などの場で、正当な手段で楽しむことが大切ですし、他者をだまし取るような行為は絶対に避けるべきです。

ここからはジャグラーでのゴト師についての事件について書いていきます。

 

低設定メインの小さな店のジャグラーで事件発生!

数年前に、私がパチンコ店で勤務をしていた時の話です。

郊外にある、個人経営の小さなパチンコ店で働いていた時で、パチンコとスロットの併設店でした。

客は少なく、毎日常連の人しか来ないようなホールで、ジャグラーも6号機アイムジャグラーEXが10台設置されていました。

ニューパルや北斗の拳などといった機種もありましたが、客付きは悪く金持ちの人しか来ないような印象です。

その店は多い時で70人近くの客が来ますが、少ない時は50人くらいしか来ない店です。

今で言う、今にもつぶれそうなパチンコ店です。

 

ジャグラーの設定はオール2!

当然ホールも利益を得なければ、光熱費や従業員の給料を払うこともできないので、スロットの設定は低設定ばかりになります。

6枚交換で、ART機などは設定1が大半だったように思います。

ジャグラーの設定は、オール2で数台、同一設定の打ち直しをしていると言っていました。

オール設定2のジャグラーは、遊べるのか微妙なところですね。

 

普段全く出ないジャグラーで裏モノ並みに爆発!

客もいない設定も低い店で働いていると、コイン補給をすることがほとんどないんです。

コイン補給の回数よりも遊技台のエラーやコインが満タンになって、メダルを掻き出すことの方が多いくらいです。

私が遅番で出勤した17時に、とんでもない光景が目に入ってきます。

パチスロでクレマンを使いクレジットを満タンにするゴト師!記事でも書いていますが、ジャグラーや他のスロットにおいてもクレマンや電波ゴトが発生しています。

ホールとしては、危機意識から過剰に対策をしているのです。

 

オール設定2のジャグラーでドル箱カチ盛り4箱!

その日の私の担当コースがスロットだったので、早番のスタッフに引継ぎをしている時に目にしたのが、ジャグラーでカチ盛り4箱プラス、ビッグボーナス中という台が目に入ってきました。

この店は、イベントでも設定4から上は使ったことがないんです。

ゴト師と思われる客の打っているジャグラーの後ろを通る時に、データを確認すると・・

 

ゴト師の打つ台のジャグラーのビッグ回数26回・バケ回数22回!

主任は離れたところでじっとジャグラーを打っている客を観察しています。

ビッグ26回はこの店のジャグラーで初めて目にしたボーナス回数です。

主任は異変を感じ、事務所に行きデータのチェックをしているようでした。

ピリピリした雰囲気の中、私は暇なスロットコーナーをウロウロしていました。

 

主任は「絶対、ゴト行為をしている!」との見解!

この日、店長は本部に呼ばれ不在ということで、主任がホールを任されていました。

主任は、ゴト行為は間違いない!絶対に捕まえてやる!」と意気込んでいます。

私も、ゴト師がどうやってコインを出しているのか気になり、様子を見ていましたが、特に普通に打っているようにしか見えず、ゴト師はプロだなあと思っていました。

ゴト師のゴト行為は、証拠が無いと捕まえることも難しいので、どうするか楽しみでもあったのも確かです。

 

設定2のジャグラーは爆連が続く!

20時頃には、ジャグラーのカチ盛りの箱数は5箱になりました。

ビッグ回数も30回を超えてきて、5000枚程度のコインはあるはずです。

さすがにこれだけ抜かれるとヤバいと思ったのか、主任と班長、もうひとりの店員と三人で後ろに張り付いて見ています。

 

ジャグラーゴト師の後ろに!

この日のジャグラーの客は、一人だけです。

スロットが70台設置していて、スロット全体の客は20人程度です。

常連も、ジャグラーでゴト師が来ていると聞きつけて、主任と一緒に後ろで立って見ています。

ガラガラのパチンコホールで、一人の客の後ろに5人も立って見ているのは、変な空気が流れてきます。

 

ゴト師が異変に気付き出玉交換を要請

しばらくすると、ジャグラーを打っていたゴト師が後ろを振り返り、「交換」と小さく言葉を発しました。

主任は渋い顔をしていましたが、ゴト師の証拠が無い以上出玉交換は断れません。

ゴト師の後ろを5人で歩き、ジェットカウンターにメダルを流します。

獲得枚数は、5800枚とちょっと。

カウンターに行き、景品交換してから現金にして帰って行きました。

 

ゴト師の連絡を受けた店長が慌ててホールに!

店長がホールに到着してから主任と事務所でデータの確認と、監視カメラの映像を確認しているものと思いきやそうではなかったのです。

最初店長も慌てていましたが、機種がジャグラーであるという事と台番を聞いていく内に笑顔になってきたそうです。

主任も最初はワケが分からなかったそうですが、話を聞いて納得したそうです。

 

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ともぞう♪

いつも、たくさんの人に読んで頂きありがとうございます。パチンコ業界の規制内容やパチスロジャグラーの情報を発信しています。コロナで大変な毎日ですが、笑顔で楽しくなれるような記事をお届けします♪

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