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パチスロ 新規制で最低出玉率を55パーセントに設定!

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パチスロの規制強化でスロットの台にも変化が!

2015年11月より実施される、パチンコ・パチスロの規制強化の内容が公表され、パチンコファンの方はすでにご存知の方も多いと思います。

パチンコ台における新規制では、大当たり確率320分の1以下であることや、突然確変や出玉が全くない大当たりが廃止される事となりました。

2015年11月以降の新台機種は、全て新基準である規制が強化された内容の台が順次、発売されることになっています。

2015年11月の新機種のリリース予定がとても多いですね。

 

型式試験で新台の出玉性能を試験している!

型式試験というのは、国家公安委員会の指定機関である保通協(保安通信協会)が実施しています。

型式試験では、パチンコやスロットの新台の性能に関する試験のことで、決められた規定値以内に出玉が収まらないと型式試験に不合格となるのです。

パチンコやスロットの機種メーカーとしては、パチンコファンやスロットファンにとってメリットのある、出玉性能の優れた台だとアピールできなければ、ホールに導入されることも少なくなるので、この型式試験をパチンコ台やスロット台の出玉感を出したまま検定を通過させることが、パチンコメーカー側が力を入れて悩んでいる内容でもあります。

 

2015年 パチスロの規制強化の内容とは?

まず、最低の出玉率が55パーセント以上という決まりができます。

最低の出玉率が55パーセントという事は、1000円あたりの回転数が30回転以上必要とするので、ミリオンゴッドや沖ドキ!などの出玉の波の荒い機種に良くある、千円で20回程度しか回らないといった事がなくなってきます。

確か、パチスロのジャグラーシリーズのベース値も、55前後だったような気がします。

2015パチスロの新規制で規制強化された新台は、11月以降から続々と登場してきます。

出玉の波が今までと違ってくるので、11月以降の新規制での新台は、ホール側も高設定をバンバン投入しそうな予感です。

 

パチスロの規制強化では押し順の概念がない!

今主流のAT機やART機では、押し順に従って打つことによってコインを増やしたりする事が可能ですが、規制強化された新基準では、押し順不問で最低出玉率が55パーセントとなります。

右から押しても左から押しても、一定の出玉率を保つ必要があるので、規制強化されたあとの新基準機では、どのようなスロット台が登場するのか、楽しみでもあります。

当然押し順不問なので、現行のAT機やART機みたいな、押し順ナビの台は2015年11月以降は新台として導入されることはありません。

 

最低出玉率55パーセントの解釈が変わる!

個人的には、今回の新規制で大当たり確率などの、出玉に影響する部分が規制されますが、他の部分でうまくパチンコユーザーの心を掴む抜け道を考えていきそうな気もします。

現在のパチスロにおける型式試験では、AT機の場合打ち方をランダムに押して、最低出玉率である、55パーセントをクリアしていたという流れがあります。

実際にパチンコ店でスロットを打つとペナルティが発生するので、客は左リールから押すしかないんです。

その打ち方をしていれば、通常時の出玉率は大きく下回ることも十分に出てきます。

そのような現状を規制強化された新基準では、AT中でもART中でも関係なく、常に最低出玉率になる打ち方にしてその中で最低出玉率が55パーセントを超える台を作っていこうといった流れになります。

そうすると、今あるようなベースが極端に低い爆裂機種やAT機・ART機を作ることはまず無理でしょう。

 

すでに稼働しているAT機やART機は当分ホールで稼働する!

2015年11月から新基準になって規制強化されるわけですが、現在すでにホールに設置されているAT機やART機は、もうしばらくホールで稼働していきます。

順次新台入替などで新基準の新台に入れ替わっていくはずです。

今回の規制強化では、あくまで新機種としてのAT機やART機についての基準が変更されたということです。

パチスロファンには、これから厳しい時代に変化していくのかもしれません。

 

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