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ジャグラー 6号機 パチスロ 6号機規制内容!

パチスロ6.1号機登場で規制緩和へ!

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現在のパチスロは6号機時代の真っ只中で、出玉の減少やスペック面ではもの足りない感が出ています。

そんなパチスロ業界ですが、現行の6号機から規制緩和の6.1号機へ移行することが決定しています。

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ともぞう
ついにパチスロも規制緩和がはじまるよ。
6号機のパチスロになってから、あまり大勝ちとか出来なくなってきているから今回のスロット規制緩和はおおいに期待してもいいよね?
ジャグラー女子
ともぞう
それなりに期待しても良いと思うよ。

今回は、パチスロ6.1号機規制の内容について書いてみたいと思います。

 

パチスロ6.1号機は3つの規制緩和が大きな軸に

今回は、日電協がパチスロ規制緩和的な意味合いで3つの自主規制についての見直しを発表しました。

パチスロ機の自主規制の見直しについては、

「ペナルティ規制の緩和」

「ビデオリール演出の緩和」

「スタートレバー、ボタン等を使用した演出の緩和」

の3項目となっています。

ペナルティー規制の緩和といっても、多数の解釈の仕方があると思います。

どのような規制の緩和なのか?

パチスロ6.1号機の目玉でもある、ビデオリール演出の緩和についても気になると思います。

スタートレバー、ボタン等を使用した演出の緩和については、ある程度イメージできると。

これから順番に解説していきます。

ともぞう
ペナルティー規制の緩和ってなんだろう?

 

6.1号機規制緩和① ペナルティー規制の緩和

ペナルティ規制の緩和とは、今流行のATタイプの機種のベースを抑えることが大きな目的となっています。

現状の6号機でも、機種的には少ないですが低ベースの機種は発売されていましたが、今回のパチスロ規制緩和でさらに低ベースの機種を作りやすくなったと言えます。

規制緩和後のパチスロ6.1号機は、現状の6号機と比較すると、約5~10G程度ベース値をを下げることが可能とのこと。

 

パチスロ6.1号機ではペナルティーはそのゲームのみ!

ペナルティの仕様については、これまではそのゲーム以降のペナルティー発生が普通でしたが、今回のパチスロ6.1号機規制では当該ゲームのみペナルティーの発生が可能となっています。

過去のパチスロ4号機や5号機の遊技機の大半は、そのゲーム以降でのペナルティが発生する仕様だったため、現行のパチスロ開発部門においては新たなペナルティー規制について試行錯誤してきた結果とも言えます。

過去の型式試験では、AT機の場合は順押しなら通常時もAT中も順押し遊戯した時の下限出玉率を見て試験を行ってきました。

つまり、通常時もAT中もナビに従う打ち方で遊戯を行うことを前提としての上限出玉率で試験の合否を判定していたと考えられます。

6.1号機の規制緩和では他人のペナルティーは関係なし!

今回のパチスロ6.1号機による規制緩和では、ペナルティの発生はそのゲーム限りの発生となり、ペナルティを発生させてスロット客が席を立ち客が交代しても、次に遊技する客には不利益がない仕様となっています。

 

パチスロ6.1号機はホールの売り上げにも貢献することを予定!

今までの6号機は、高純増機種で一撃の破壊力があるとはいえベースが高かったため、導入した多くのホールで売上も低く収益が見込めない状況が続いていました。

今回のパチスロ規制緩和6.1号機は、打ち手の満足度も考えながら、ホール経営にも視点を移した素晴らしい規制緩和とも言えます。

ジャグラー女子
次は、ビデオリール演出の緩和についてだね。

 

6.1号機規制緩和② ビデオリール演出の緩和

ビデオリール演出の緩和についてですが、分かりやすく説明すると過去の4号機でも主流であったミニリールによる演出を復活させるということです。

メインリールとは別で、液晶面で大きなリールが回るというもので、過去の4号機で採用されたシステムとなります。

ビデオリール演出の緩和は、現行のパチスロの演出の幅を広げるための緩和となります。

 

6.1号機規制緩和③ スタートレバー・ボタンを使用した演出の緩和

スタートレバー・ボタンを使用した演出の緩和についてですが、これまではリールを回す際にしかスタートレバーを契機とした演出が表現できませんでした。

 

パチスロ6.1号機ではレバーONで演出発生が可能に!

今回のパチスロ6.1号機規制ではどのような場面であっても、レバーを叩いたときに演出発生が可能になります。

パチスロ規制で封印されてきた疑似遊技も復活となります。

今回のパチスロ6.1号機規制緩和によって、今まで以上に演出の幅が広がることになります。

ともぞう
スロット6.1号機では、演出面の規制緩和がメインだね。
出玉率とか連チャンとかのスペック的な規制緩和はないのかな?
ジャグラー女子
ともぞう
スペック的な規制緩和は、スロット6.2号機以降に期待しよう。

 

パチスロ6.1号機の型式申請はすでに始まっている

パチスロ規制緩和の6.1号機における型式申請は、2019年12月17日より可能となっています。

スロット6.1号機の第一弾台の導入は早ければ3~4月には登場してくるとの見解でしたが、現状5月ではまだ導入や発表はなし。

世界的に広まっているコロナウィルスの影響で、6号機の新台流通も延期となっている現状なので仕方がないとは思いますが。

 

有利区間の撤廃は含まれず

6号機時代突入での大きな話題となった、有利区間の撤廃は今回検討すらされなかったようです。

5.9号機時代から6.0号機時代へと移行し、今回は6.1号機へと変わるわけですが、パチスロ7号機時代になればどうなるのか?

大きな楽しみでもあります。

 

パチスロ6.0号機における規制内容をおさらい!

最高出玉率119パーセント→105パーセントへの性能低下

個人的には、これは厳しいと言わざるを得ません。パチンコ・スロット規制の中でも、大打撃を受ける内容です。

ボーナス確率に変更が無ければ、負ける時は従来通り数万円を失うにも関わらず、勝つ時の金額は小さくなってしまうからです。

スロットは引き勝負な一面もありますが、設定差における払い出し率はとても重要です。長期スパンで遊戯をした場合には、出玉率設定値に限りなく近くなるからです。

詳しいことは、この下の記事で解説しています。

 

パチスロ6.2号機 規制緩和について!

ともぞう
まだ、パチスロ6.1号機の規制緩和の内容が発表されたばかりなので、6.2号機についてはまだ先になりそう。
私もパチスロ6.2号機については興味あるから、早く情報を仕入れて教えてね♪
ジャグラー女子
ともぞう
分かった。6.2号機の規制緩和内容が分かり次第、記事にしていくよ。

※現行の人気機種である「ミリオンゴッド」シリーズの後継機種がパチスロ6.2号機で登場の噂もあります。

こちらも、最新情報が入り次第、記事にしていきます。

 

スロット7号機とは?

将来的にはさらに規制緩和が行われて、スロット7号機時代が訪れます。

スロット7号機時代に突入すると、規制緩和よりも規制強化が前面に押し出される形になる可能性も大いにあります。

スロット6.2号機や6.3号機がどのように変わるか?

新たな情報が入り次第、記事にしていきたいと思っております。

 

現在稼動中の6号機以前の台はいつまで設置可能か?

2018年2月1日以前に検定を通過している台は検定期間満了まで設置可能

これは規制強化の実施開始日が2018年2月1日なので、その前日までに遊戯台の検定に合格して認証を貰っていれば、検定有効期間満了までホールに設置して、稼動させても良いとのことです。

現状ホールに設置されている機種についても、その機種の検定期間満了までの間はホールに設置して稼動することが可能です。

 

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